2009年3月13-16日、大阪にて開催される「大阪アジアン映画祭」 にて下記3作品のタイ映画が上映されます。3本共に各監督の来阪が予定され、各映画の上映後、監督の質疑応答が設けられています。また、最終日に行われるシンポジウムに上映作品のひとつ『サイアム・スクエア』のチューキアット・サックウィーラクン監督の参加が予定されています。
『チョコレート・ファイター』(2008年 原題:ช็อคโกแลต Chocolate)監督:プラッチャヤー・ピンゲーオ
『トム・ヤム・クン』や『マッハ』を手かげた監督によるカンフーアクション。本、大阪アジアン映画祭が日本初上映となる。オープニング作品として、ひときわ注目を浴びる作品。
(詳細)
『手あつく、ハグして』(2008年 原題:กอด Handle Me with Care )
タイで最も面白い脚本が書ける才能といわれる新鋭コンデート・チャトゥランラッサミーの最新ロマンチック・ロードムービー。
『サイアム・スクエア』(2007年 原題:รักแห่งสยาม Love of Siam)
バンコクの若者の街「サイアム・スクエア」を舞台に少年同士の友情と自分探しを描いた青春映画。監督が演出、音楽も手がけタイで大ヒットとなった話題作。