
2009年2月7日、アピシット首相訪日(2月5〜7日)に同行した後、カシット・ピロム外務大臣は大阪を訪問しました。
タイコミュニティと懇親後、カシット大臣は大阪商工会議所、関西経済連合会、日タイ貿易協会など経済界の方との夕食会に出席しました。大阪商工会議所の野村 明雄会頭は日本側の出席者を代表し、外務大臣としての初の来日での大阪・関西訪問に歓迎の辞を表されました。関西経済連合会 松下 正幸副会長は乾杯のご発声の中で関西とアジアの親しい関係とアセアンのリーダーとして、タイに如何に重きを置いているかを強調しました。
夕食会の中でカシット大臣はタイ国が平常を取り戻していることを強調、3日間の訪日の成果などについても触れました。その他、ダボスで開催された世界経済フォーラムや世界経済の現状と見通し、官と民、また地域やグローバルレベルでの協力の必要性など様々な共通の話題について意見交換が行われました。
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