
2009年3月13日、 大阪アジアン映画祭2009 のオープニングイベントが開催されました。ABCホールで行われたオープニングセレモニーでは台湾、インドネシア、フィリピン、シンガポールとタイからの監督らがステージ上で紹介され、オープニング作品としてタイ映画の『チョコレート・ファイター』(監督:プラッチャー・ピンゲオ)が上映されました。 その後大阪中央公会堂で行われたオープニング記念レセプションにシリントラ副総事が上映3作品『チョコレート・ファイター』、『手あつくハグして』と『サイアムスクエア』のプラッチャー・ピンゲオ監督、コンデート・チャットランラサミー監督、チューキアット・サックウィーラクン監督らと共に出席しました。レセプションにはその他、大阪市、映画業界、メディア関係者ら約100名が出席しました。
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大阪ではじめて一般上映される3作品の人気はとても高く、3作すべてほぼ満席となりました。各上映後の質疑応答で各監督は作品や考え方などについて色々な質問を 参加者から受けました。
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また、スポット総領事夫妻は3月14日、来阪中の監督らと映画祭関係者を公邸に招き、夕食会を開催しました。在阪チームタイランド代表者と在大阪、京都、神戸のタイ人留学生は両監督とタイのエンターテインメントビジネスや特に映画産業についての意見交換を行いました。
上映3作品の紹介
大阪アジア映画祭2009公式ウェブサイト