
2009年2月26日 タイ国政府貿易センター大阪はJETROおよび大阪商工会議所と共催で「タイ国レストラン企業紹介セミナー&レセプション~タイ国レストランとの事業提携の可能性について」を大阪商工会議所内で開催しました。
スポット総領事は開会の際、タイ料理の日本における人気の高さに触れ、より一層本格的なタイの食品の輸出拡大により両国のサービス産業に益がもたらされることに期待を寄せました。また、タイ料理普及のため、タイの企業のみならず、日本企業へも支援を惜しまないタイ政府の姿勢を明確にしました。
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タイ国から日本との合弁・フランチャイズ事業提携を希望するタイの大手レストラン企業―リー・キッチン/リー・カフェ、シーファー・レストラン、エス&ピー・グローバル、チョークディー・ディムサム・レストランの4社が参加、今後のビジネス展開やビジョンについてプレゼンテーションを行いました。4社はタイ国でも有数の歴史と業績のあるレストラン企業で、香港、シンガポール、オーストラリア、イギリスなどですでにフランチャイズを展開中。今回日本企業との合弁やフランチャイズの可能性を探るため来日しました。
レストラン、飲食、食品業界関係者およびフランチャイズ・コーディネーターを含む約60名近くにセミナーとレセプションに参加いただきました。
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